JAの収穫出荷説明会に行ってきました

りんご / 栽培技術

JA出荷では「規格」をどこまで把握し、
それに合わせた出荷ができるかが勝負どころ。

本日は長野県のオリジナル品種「シナノリップ」の、
JA上伊那の収穫出荷説明会に参加させていただきました。

「シナノリップ」は8月から収穫できるりんごの品種。
りんご農家を目指す前は、りんごは秋の果物と思っていたので、
8月から出荷できるりんごがあると聞いたときは、
これまでの常識を覆されたみたいで、かなり衝撃でした。

味は、夏りんごらしい、酸味のある美味しいりんごだそうですが、
私自身も、ちゃんと食べたことがないので、
どんな味なのか、すごく楽しみにしています。

「収穫出荷説明会」はその品種が、その年に
どんな基準でJAで取引されるかについての説明会。

基準がどのようになっているのか、まだ把握しきれていませんが、
JA出荷するなら、基準を把握することはものすごく大事なこと。
勉強のためにも、今年中に選果場で勤務させていただき、
頭と体で、選果のいろはを叩き込みたいと思っています。

写真は今のシナノリップ。もうすでに美味しそう。。
いよいよ明日から収穫開始!
バイトなので、スピードを意識しつつ、技術を学びたいと思います!

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