自己紹介2-どんなりんご農家として生きていくか?-

りんご / 経営方針

初めての記事は、私がこれからどんな農家として生きていきたいか。
そんなことを綴っていきたいと思っています。 

最初なので、記事の中にも少し自己紹介を。
学生時代、植物の病気について研究し、
卒業後は農薬の会社に就職。
研究開発職として、農薬の開発に取り組んできました。

これまで農業に間接的に関わってきましたが、
現場のことは想像に頼らざるを得ないところがあり、
農業の当事者でないことに違和感がありました。

その気持ちが年々膨らみ、
どうしても栽培の現場で自分自身が当事者として関わりたくて、
大好きな長野で、りんご農家になるために日々修行中です。

7月はりんご栽培のちょうど端境期。
収穫が始まる前に、勉強会・懇親会が多数開催されます。
可能なかぎり勉強会に参加させていただきました。

また、今月はりんご農家さんに会いまくる月間としたので、
様々な農家さんにお時間をいただいて、お話を伺っています。

正直、今はまだ消化できていないことも多々ありますが、
非常に濃い1か月でした。いや、本当に濃かった。
濃すぎて、肌の日焼けがかなり進みました。

その中で、私は
農家だからできる開発研究を軸にしたりんご農家
になろうと決めました。

屋号は「伊那谷りんごラボ(仮)

ちゃんと科学的な根拠を基にして、
りんご栽培の技術向上に役立てるように、
農家として、研究者としての側面から、
やれることをやる。

科学で大事なことは、地道な作業の積み重ねだと思うので、
地道に目の前のことをやれればと意気込んでいます。
(実は地道にコツコツは苦手ですが。。)

具体的に何をやるかはこれから詰めていきますが、 
とりあえずできることとして、発信の再開。
久しぶりに論文とかも読んで、紹介しても良いかも。。と思っています。

学生時代から、農に関わる研究開発者として、
農業界に携わってきました。
これまでの経験を生かし、これからは、
農家として、役に立てることを模索していきたいと思っています。

今日もよい1日でした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

私と私の周りの人たちが、充実した人生を送れるようにするため、
明日も自分がやれることをやりきる1日にします!

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