お客さんに価値あるサービスを提供するために大事だと考えていること

りんご / 考えていること

最近は、家族で遊びに行くときも、
サービスの提供側に立ち、

✔そのサービスを求めている人はどんな人達か?
✔サービスをより良くするにはどうしたらよいか?

などを考えてしまいます。

今回は価値あるサービスを提供するために、
私が大事だと考えていることを書いていきたいと思います。

①お客さんの意見を聞く工夫

多くの方はそのサービスが不十分と感じていても、
その気持ちを外に出すことはほとんどないと思います。

「自分の意見を伝える」こと自体がかなりのエネルギーを使うので、
自分が「いまいちだなあ。。」と思っているサービスに対して、
お客さんは労力を割かないのが普通だからだと思います。

そのように感じたお客さんのリピートはまずないので、
二度とお客さんとして来てくれることはなく、
さらに貴重な意見もいただけない。

これはサービスを提供する側にとって非常にもったいないと思うので、
そのような意見をいただくための仕掛けづくりは
必要不可欠だと考えています。

②自ら気づくための感覚を養う

サービスを提供する側はサービスの改善点に、
自ら気づく力も大事だと思います。

その気づく力が失われると、お客さんが満足できるサービスを
継続的に提供することが難しくなってしまうのではないでしょうか。

その気づく力を養う1つの方法が「顧客体験」だと思っています。

サービスのアイデアはこれまでに自分が体験した
サービスから生み出されることが多いと思います。

アイデアの源泉を充実させるため、
お客さんに好まれる場所や商品をを積極的に体験して、
お客さんの心を理解する。

シンプルだけども、大事なことだと思っています。

③業界の常識に縛られない

同じ業界に長い間いると、
「その業界では当たり前のこと=限定的な世界での常識」
が知らず知らずのうちに身についていきます。

それは仕事を円滑にするためには必要なことなのですが、
しばしばお客さんの感覚とずれてしまう原因になるのでは?
と感じるときがあります。

なので、農業界とは異なる別の業界の状況を知り、
客観的に自分のビジネスを見る眼を
養うことは重要だと思っています。

具体的には、農業界以外の方々と関わる機会を
積極的に作っていく必要があると考えています。

以上から、お客さんに提供する価値を高める具体的な行動として、以下を考えています。

1.サービスを届けたい人をできるだけ正確にイメージする。
2.想定するお客さんが好むサービスを実際に体験し、そのサービスの強みや改善点について考えてみる。
3.お客さんの感覚から乖離しないように、定期的に異業種で活躍されている方と仕事の話をする。

今日もよい1日でした。
いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。

私と私の周りの人たちが、充実した人生を送れるようにするため、
明日も自分がやれることをやりきる1日にします。

コメント

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